ANKYLOSインプラントの形状は、どのような特徴がありますか?

インプラント体外形は徐々に深くなる形態を有しています。利点としては
・海綿骨に維持を求め、皮質骨に応力をかけない。
・D4骨質においても良好な初期固定が得られる。
・埋入が容易で、周辺組織への損害が少ない。
・オーグメンテーションテクニックとの併用が可能。
などがあげられます。
アバットメントとの接合部は、どのようになってますか?

- テーパー接合と呼ばれる円錐状の接合様式です。マイクロムーブメントが殆ど発生せず、インプラント治療初期段階から骨および歯肉粘膜に悪影響を及ぼしにくくなっております。また接合部において、アバットメント直径が中心に向かって小さくなっているプラットフォーム・シフティングにより、微生物感染などの発生源をインプラント周囲組織から引き離すことが可能となります。さらにアバットメント直径が細いことにより、インプラント周囲粘膜のスペースが確保できるため、硬組織や軟組織の安定が期待できます。
審美的に優れた補綴パーツはありますか?

- ジルコニア製のセルコンアバットメントがあります。強度や審美性に優れ、またプラークが付着しにくく生体親和性も良好です。
→ 詳しくはこちらをご覧ください。
接合部に回転防止機構がないですが、回る心配はないでしょうか?

- テーパー接合と呼ばれる適合精度の高い円錐状の結合様式により、フィクスチャーとアバットメントを強固に連結するため、アバットメントやスクリューが緩むことはありません。緊密な接合は1ピースインプラントのような使用方法を可能にします。
アンキロス インプラントについての最新の情報はどこで手に入りますか?

- メーカーであるDENTSPLY Friadent社のホームページをご覧ください。
→ DENTSPLY Friadent社 HP(英語のみ)














